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ザ・ベストハウス123 ヴェロニカ・ゲリン(Veronica Guerin)


ザ・ベストハウス123放送123回記念!女は強いぜSP 2010年2月24日放送

▽指入りスープを飲んだ女性…恐怖の結末
▽命をかけて出産した子に最後のメッセージ…余命3カ月の母
▽美人モデル壮絶人生
▽マフィアと戦った女性ジャーナリスト


アイルランドの女性ジャーナリストVeronica Guerinの話が最後に紹介された。
このジャーナリストの話は映画にもなっている。随分とふるい。

映画ヴェロニカ・ゲリン 特別版 [DVD] サントラもある。
 

映画は見ていない。
映画の論評はいくつか読んだ。

どうやら今回ベストハウスで紹介された流れは、
映画をもとにしているようだ。


相手が「悪」とは言え、彼女の取材方法に問題はなかっただろうか?
本当に最初から世直し的な純粋な気持ちで取材を始めたのだろうか?
打算はなかったのだろうか?

彼女に打算がなかったとして、
彼女は誰かの打算によって使われたという可能性は無いのだろうか?
ここまで偶像化されてしまっている事に何かすらの裏を感じるのは、
私がひねくれているからか?

引くに引けない状況を周りが作り、
結果、こんな事になったように見えた。
利用されたように見える。

やっぱり死んじゃだめだよ。
死から産まれることなんて何もない。
あってはいけない。

そんな気がする。




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ザ・ベストハウス123 ワリス・ディリー(Waris Dirie)

ザ・ベストハウス123放送123回記念!女は強いぜSP 2010年2月24日放送

放送123回記念SPスゴい女性を大特集!
▽指入りスープを飲んだ女性…恐怖の結末
▽命をかけて出産した子に最後のメッセージ…余命3カ月の母
▽美人モデル壮絶人生
▽脅迫!暴行!銃撃!たった1人でマフィアと戦った命知らずのジャーナリスト



黒人モデルWaris Dirieの話。
何年か前に「ザ!世界仰天ニュース」でも紹介された事がはず。見た記憶がある。

砂漠の女ディリー  ディリー、砂漠に帰る
  

Desert Children Desert Dawn
  

今回の放送では、
ラクダと引き換えに嫁に出されそうになった時、
母親が助ける形で夜逃げさせ、
町に住む母親の妹の所に行かせた事から話が始まっていたが、
ワリスが現在行っている活動の事を考えると一番大切な部分が抜けていた。

割礼だ。

ワリスは割礼でその後の人生が狂ったと言っても過言ではない。
今は国連特別大使として女子割礼廃絶運動をしている。

日本には割礼がないのでこの話題が出ないのかもしれない。
他人事だしな。
でもこの女性割礼ってのは本当に酷い話だったりする。
知りたい人は是非検索して色々な記事を読んで欲しい。

ワリスがどんな人なのか判断するには、
この番組だけでは無理だと思うな。
この編集の仕方だと、同情しかあつまらない気がする。
ワリスは同情なんてもういらないはず。


この放送内容だけを見るとワリスはがんばったなぁ、なんだけど、
実はこんな記事もあったりする。
2008年03月12日 11:39 発信地:ブリュッセル/ベルギー
行方不明騒動の元スーパーモデル人権活動家






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